18歳独身ホステスの愛人募集告白

私は昔っから生粋の悪い子だった。
夕焼け放送で、5時になりました。
良い子はお家へ帰りましょう。とか
言われると、ああ、じゃあ悪い子は
お家へ帰らなくても良いんですね
と思うようなそんなタイプ。
そして、5時を過ぎてもお外で遊んでいるような
子供だった。崩壊した家庭で育ったので
そんな私を叱るような、心配するような
家族もいなかったから、ますます帰る必要なんか、なかった。
そんな私は、小さな時から自分は女だっていう自覚が
強かった。
そしてそれはこんな考え方へと繋がっていく。
それは、女は金になるっていうこと。
女っていうだけで、そこには金銭に換算できる
価値が生じる。
その最たる例が、愛人募集、というものだと思う。
愛人募集って意味がわからないでしょ。
でも、こういうよくわからない募集も世の中には
存在している。
ただ、愛人募集という求人を知っているか、
知らないか、ただ、それだけの違い。
私は家族が本当に頼りにならない家族だった。
戸籍だけの繋がり、そう言い換えてもいい。
お小遣いなんてもらったことないし。
だから、子供の時から自分の世話は自分で
しないといけなかった。
小学生の時から、他人に上手に頼る術を
身につけた。
親が夜遊びに出かけて家にいなかったり、
親の気まぐれで、外に追い出されたりしたこと
なんて珍しくもなんともない。
だからそういうときは、隣の部屋に住んでいる人を
頼ればいい、それを学んだ。
欲しいものは、自分で手に入れる。
ただ黙って餌をもらえるような恵まれている環境で
育つことができなかった私は女という道具で
餌をとりにいく方法を学んだ。

28歳主婦の割り切り告白

結婚して2年が経つ頃、まだ子どももいない私は昼間に時間を持て余していました。
しかし自分の収入もないので自由にお金が使えずに、そのことに関してはストレスを感じていました。
服や化粧品などを買うには旦那にもらっているお小遣いでは足りないと悩み、割り切りの出会いを利用しようと考えました。
専業主婦になって2年、パートなどで働くことは旦那に反対されていてこれしか方法がないと思いました。
アドちぇき!というサイトは無料でそういった人を探せると知り、早速登録をしてみました。
そういった割り切りをする人はもっと若い子が多いから私に需要があるかなと思いましたが、年齢が上の人もいたので
数人から声がかかりました。
その中で生理的に無理、メールの感じから嫌な印象がある人などを消去法で消していき、一番良いかなと思った相手と会うことに
しました。平日の昼間に会うので旦那には絶対に割り切りのことはばれないだろうと思いましたが、年の為に自宅から遠い場所を選びました。
そういった出会いは初めてで罪悪感も感じましたが、気持ちが相手にあるわけではないからと自分に言い聞かせました。
相手の男性は40代前半の会社員でした。彼も既婚でしたが、人妻とこういった割り切りの出会いをすることで刺激を楽しんでいるみたいでした。
私と彼はランチをした後で、ホテルに向かいました。ランチをする中で気さくに話せて少し緊張はほぐれていましたが、やはりホテルに入る時には
ドキドキしました。
私は初めてで相手は経験者なので、相手に任せれば良いかなと思いました。
ホテルの部屋に入るなり押し倒されて、そのまま身体を触られました。旦那と結婚するまではそれなりに色々な人とエッチをしていましたが、結婚して
からというもの旦那以外とはしていませんでした。
久しぶりに別の人に触られて、エッチな気分になりました。
相手が上手だったからか前戯で2回イってしまい、挿入してからも1回イキました。
ホテルを出る前に「最高だったよ」と、相手から3万円を受け取りました。
今までで一番楽に稼いだお金だなと感じました。
それで自由にお金を使うことを覚えた私は、その後1年間にこういった割り切りの関係を何度も続けました。
人妻と関係を持ちたいと言う男性もたくさんいて、それなりに相手を満足させることもできたみたいです。
旦那にはばれませんでしたし、このまま墓場まで持って行くしかないなと思います。
心は旦那にありますし、浮気には入らない、お小遣い稼ぎの仕事だったと思っています。
既婚、女性、28歳、主婦